日本青少年育成協会のアクティブラーニング

教育コーチングベースとしたアクティブラーニング実践フォーラム 2020

【アクティブラーニング実践フォーラム 2020 終了のご報告 】

おかげさまで、約400名の方々にご参加いただくことができました。
たくさんの皆さまと共に、対話を通じた「主体的な学び」を実現するための学びあいができましたことを、大変嬉しく思っております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

プログラム

2020年11月1日(日)

開会ごあいさつ、基調講演、セッション、休憩、分科会、特別対談、閉会ごあいさつ

アンケート結果

[総合満足度]
5 段階TOP2Box(満足・ほぼ満足)
95
[ポスターセッション満足度]
5 段階TOP2Box(満足・ほぼ満足)
95
[分科会満足度]
5 段階TOP2Box(満足・ほぼ満足)
89

アンケート自由記述抜粋

  • 貴重な公演ありがとうございました。
  • 自分のアクティブラーニングへのとらえ方が変わる機会になりました。
    社会と必要とされる力を磨いていくためにもアクティブラーニングを活用していきたいと思います。
    ありがとうございました。
  • 生徒に対して愛を持って接すること、ゴールを意識すること、そして楽しんでもらうことが大事だと改めて感じました。そして、塾でかかわる以外の時にいかに学ぶ意識を持ってもらうかの視点に気づかされました。生徒が主体的に学びたいという場を作りたいです。
  • 児童の主体的な学びに向けて、まずは教員側の主体的な研修や勉強が必要だと感じました。今回勉強させていただいたことを活用して、実践していきたいと思います。ありがとうございました。
  • 生徒に対する思いやりの大きい先生方がたくさんいらっしゃることに刺激をもらい、参加してよかったと思います。学んだことをすぐに行動に移して、よりよい授業づくりに挑戦していきたいです。ありがとうございました。
  • 今日見聞きしたことを、早速スタッフとシェアしあい、できるところから先ずは真似したい。教師のスキルも大事だが、あり方の方がよっぽど大事であると、つくづく感じ、今後はスタッフのあり方研修もやっていきたいと考えました。
  • 普段生徒と関わっていますが気づけていないことがたくさん学べた研修でした。ありがとうございました。
  • 溝上氏の話がとても興味深いものがありました。その中でも特に個人差対応と学習パラダイムの話は面白かったです。わたしは今まで、個性を伸ばすことと、社会に適応することが乖離して考えている節があったのですが、今回の話を聞いて、社会(環境)に適応しながら個性をその環境を乗り越えるというものに共感しました。
  • 本校ではまだまだ『教』の色が強く、これからの『教育の在り方』を考えると心配も多くある。しかし、全国を見ると多くの『同志』がいるのだと、このフォーラムを通して心強く感じた。また、このフォーラムを通して、自分の行っている方向性は自信をもって進められるという実感も得ることができた。『環境』に関わらず、自分が行えることはまだまだあり、今後も研鑽を続けていく意欲をもらうことができた。
  • 自分にない視点からの物事の話ばかりでとても興味深い話でした。僕は大学生で、塾講師のアルバイトをさせていただいているのですが、今後の授業で実践してみようと思える考え方、行動などがたくさんありました。今回は本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
  • 貴重なお時間を頂きありがとうございました。塾運営に行かせるよう考えてまいりたいと思います。
  • 皆様の苦労している点が垣間見えるものでしたし、試行錯誤しながら前に進んでいるまさしくアクティブラーニングの先駆者だと思いました。すぐにできるものとそうでないものがありましたが生徒に還元できるところは是非活用していきたいと思います。ありがとうございました。
  • 貴重なお話ありがとうございました。塾の教室運営のヒントが多くありました。
  • 現場の方のご意見をうかがえたので参考になりました
  • どこに行ってもを必要とされる主体性について、今後社会に出ていく人たちに向けて今のうちからできることが何かということを考えさせられました。 ありがとうございました。
  • 当初午後まで参加の予定でしたが事情があり午前で終了させていただきます。
    Zoomでの参加に慣れていないこともあり戸惑う部分もありましたが、非常に自分自身考えさせられる内容だったのと、変わっていく社会に出て行く子供たちのために自分自身学びをやめてはいけないということを改めて感じました。 ありがとうございました!
  • 地方在住者にとってはオンラインは大変ありがたい方法です。ありがとうございます。
  • 皆様の苦労している点が垣間見えるものでしたし、試行錯誤しながら前に進んでいるまさしくアクティブラーニングの先駆者だと思いました。すぐにできるものとそうでないものがありましたが生徒に還元できるところは是非活用していきたいと思います。ありがとうございました。
  • ありがとうございました。
  • 授業は小さな社会、ここでどのような資質・能力が身に付くかで、どのような大人として活躍できるのかが変わる気がします。主体的・対話的で深い学びの土壌づくりが大切、土壌の充実が深い学びをもたらし、深い学びがまた土壌を強化する。そんなことを考えながら拝聴しました。勉強になりました。ありがとうございました。
  • 楽しく学べました。
  • ズームがうまく繋がらず、グループワークと説明をちゃんと聞けませんでした??リモートじゃなくて直接できたらよかったなと感じました!
  • 教室運営していく中で、問いかけと主体性を大切にしていこうと改めて意識することができました。
  • 在宅で研修に参加できる形なので、よかったです。
  • 教育の目指す地点にある幸せをどう周りの人に伝えていくのかのヒントを得ることができました。
    子どもだけでなくすべての人が学び続けられるような関わりをしていきます。
  • 勉強になりました
  • ポスターセッションで山原先生が「おもろいほうがええ」とおっしゃっていたのがとても印象に残った。大きな教育観や時代を見据えたALの視点も大切だが、まず生徒がおもしろいと思えるような授業作りを考えることで、手法にとらわれず本質に近づく教育のあり方が模索できるように感じた。
  • 塾の模試運営が重なってしまい、かなり楽しみにしていたのですがほとんど参加できませんでした。次回を楽しみにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
  • 新しい気づきや刺激をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。
  • ALについて自分自身無知な所が多かったのですが、本日の講演を通して、少しは理解を深めることができたかなと感じています。
    明日以降の業務に活かせることもたくさんありましたので、活用していきたいと考えています。
  • 気づきがかなりありました。
    そしてそれを深める場もありよかったです。
  • 話を聞きながら、その時々の気づきをチャットなどで共有できるのがオンラインの良いところだと感じます。
  • オンラインでしたが、フォーラム全体が安心・安全な場であったように思います。穏やかな気持ちで、これからの教育のあり方、自分のあり方を考えることができました。たくさん大切にしたいキーワードがあったので、これからに活かしていきます!ありがとうございました。
  • 世の中は答えのない問題ばかりで、これからの時代は、そういった問題にアプローチしていく必要があるんだと実感すると同時に、それがとての楽しいことのように思えました。ありがとうございました。
  • コロナ禍の今こそALの重要性が増しましたね。良かったと思います。
  • 実際に自分でアクティブラーニングを実施して、事前準備・通達・認知の重要性に気づかされました。
  • オンラインでの開催もいいとおもいます。 ブレイクアウトルームをもう少し使ってもいいかと思いました。
  • reflection は「振り返り」とでも言えそうですね。塾の授業の終わりに書いてもらう事を考えようかと思います
  • 自分になかった考え、浮かんではいたけど具体的になっていなかったものをしっかり自分の中でイメージすることが出来ました。このような状況下でしたが、実戦フォーラムに参加することができ良かったです。本当にありがとうございました。
  • リフレクションシートの活用を、コミュニケーションとして実践していきます。
  • 京都大学の講義室ではグループになって話す際に、一緒に行った身近な人と話すことになるので、今回のように知らない方と話す機会ができてよかった。
    ただ人数がそろっているのかいないのかがわからないので、話し始めてもいいのかがわからなかった。
  • 人が成長するとは?について考え感じる事ができた1日でした。人は育つんです!と言う一言が気持ちよく聞こえてきました。ありがとうございました。
  • 今まで自分になかった新しい考え方をたくさん学ぶことができました。今後の教室運営や生徒指導に役立たせられるように、私自身も主体的に学ぶ姿勢が必要と感じました。
  • 沢山の学びと気づきがありました。
    今日学んだことを、今後の指導に活かしていきます。
    このような会を設けていただき、ありがとうございました。
  • キャリア教育が全く分からないさんかでしたが、今は人に説明できます。
  • 僕は大人数で初環境の場所が非常に苦手でしたが、2年連続(昨年の京大稲盛ホールに続き)我々の心を読んで話をして下さって感謝の気持ちが∞です。特に、社会をイメージした話を聴きあいながら、自分の学びを形成していく努力が年々欠かせないことに実感しました。
  • すぐにやろうと思ったこと↓
    ・ポートフォリオとして残っていくようなリフレクションにする。
    ・話し合いではなく「聞き合い」にしよう
    ・「キャリア教育」を見つめ直す。もっと大きく捉える。
    ・「個性化」「社会化」の理解を深める。
  • 途中で通信環境がかわったためか、分科会などで通信不良のため退出していまいました。失礼いたしました。後で録画を拝見しておさらいしておきます。本日はありがとうございました。
  • 今回ADをさせていただいたことで、単なる参加者の視点とはまた違ったところから会を見ることができ、学びが大きかったです。その分、講演内容に関してキャッチしきれていないところがあるので、アーカイブも見てもう一度学んでみたいと思います。貴重な機会をいただきありがとうございました。
  • アクティブラーニングについての内容もオンライン研修の形態もとても勉強になりました。これから活かしていきたいです。ありがとうございました。
  • 基本毎年参加していますが、毎回今までに教わったもの以外の新しい気付きがあります。本日以降教えていただいたことを現場で実践していきたいと思いました。ありがとうございました。
  • 本日はコロナ渦で大変な状況下にも関わらずこのような形で開催していただき、ありがとうございました。
    貴重なお話をたくさんお聞きすることができ、これからの自分の仕事に役立てていきたいと思いました。
  • 一日が過ぎるのが早かったです。一つ一つの時間が短く、テンポがいい反面、もう少しじっくりと聞きたいと思いました。特に溝上先生の講演と分科会です。
    お疲れさまでした。ありがとうございました。
  • オンライン会議で初めてグループで話す機会を持ちました。いろいろな職業で教育に関わっている方とほんの少しの時間ですが、お話しできてよかったです。いろいろ新しい言葉や、アプリなどメモしました。後でgoogleで調べます。
  • アクティブラーニングを進めるうえで自身の課題・行動・振り返りのサイクルが大切であると考えました。
  • ブレーキアウトルームの時間がもうちょっと時間があったらちゃんとした話し合った結論が出るような感じがしました。本日有り難うございました。
  • オンラインという形で、どうなるのかなと思っていたが、進行もスムーズでいろんな人とコミュニケーションが取れて楽しかったです。
    また、内容に関しても非常に気づきが多く、今後これからの大学生活・アルバイト生活で活かせると考えると、とてもわくわくします。
    本日は、貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。
  • ポスターセッションや分科会など楽しみながら受講することができました。実践的な部分もあり、学びも多くとても勉強になりましたし、ほかの参加者の方と意見交換ができたことで刺激の多い一日でした。
  • 初めての参加でした。これまでは、先生方の著書などを拝見して学んできましたが、やはり実践をお聞きするということが必要だということに気づきました。
  • ALの本を読んでからの参加でしたので、もやっとあいまいに理解していたことなどがクリアになりました。これかからも生徒がほっとするような、居心地のいい授業空間を作っていきたいです。
  • 溝上先生のお話から、学びの社会化と個性化について新しい知見を得られました。鈴木先生も触れていましたが、安彦忠彦先生が公教育の限界と私教育の必要性を書いておられますが、社会が求める個性化に今の生徒がどこまでついてこられるのかなという感想を持ちました。
     また、主体性がますます求められるなか、この土日も模擬試験や補習が強制的に行われている現実もあり、現状を変えていく必要を再認識しました。
  • 分科会でALを体感できたことでより授業への落とし込みをイメージできた。鈴木先生のお話から、まず子どもたちへの承認を増やすことを行うことを決めた。大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • 大切にしていることが再確認できました。今日のメモを定期的に見返してコロナ禍で生き生きと生きるヒントを意識したいです。
  • Zoomでの開催、お疲れ様でした。イメージできなかったのですが、こんな風にまとまるのかと、感心しました。思ったより、参加者の方の表情が伝わって臨場感がありました。ありがとうございました。
  • とても質の高いもので、明日以降すぐに活用できるものも多くあったと思います。色々と工夫された構成となっていて、準備などスタッフの方々が相当準備されたのだろうと、改めて感謝いたしております。本当にありがとうございました。
  • 自分が新参者すぎて、無知だからかもしれませんが、難しい単語が多くて少し理解しづらかったです。自分の興味のある講義を選んで参加出来るのはすごい有意義な時間を過ごせて楽しかったです。このような機会を設けていただきありがとうございました。また次の機会があったら知識をつけて参加させていただきたいです。
  • ブレイクアウトルームに誰も来なかったり、来てもすぐに退出されたりで、残念でした。
  • 自分が全く知らなかったことを新たに知れただけでなく様々な人の話を聞くことで自分が今まで持っていた考え方にプラスしより良いものにできるようなものが得られたりして大変実りのある時間になりました。
  • コロナ禍の大変な中事務局の皆様、ご準備ありがとうございました。個人で期には、冒頭の木村先生のごあいさつでグッとフォーラムに引き込まれました。
    きりがありませんがもう少し時間があれば最高でした。
  • 最初と最後の話は、私には内容が難しすぎました(汗)でも、全体を通して、子供達と関わる大人である私達の工夫1つで子供達は変わってくれるので、まずは私が変わらないといけないなと思いました。質問のパワーとICTを駆使して、子供達が自ら学ぶ姿勢を少しでも育て、一緒に日々リフレクションしていきたいと思います。
  • どの講義も大変勉強になるものばかりでした。特にポスターセッションの吉岡先生のお話は同じ数学の教員としてとても参考になりました。生徒自身が「わからない」に向き合う授業を私も作っていけたらなと思います。来年もぜひ参加したいです。1日ありがとうございました。
  • 効果的な支援を行って、生徒にもっと生きる力を自らの手でつかんでほしいと思いました。AL実践の手法やいろんな気づきができました。まだまだ自分の授業スタイルはKKKサイクルになっているので、今後授業者主体ではなく生徒主体にの観点にたって、授業を考えていきたいと思います。
    ありがとうございました。
  • アクティブラーニングがテーマだったので、授業方法だったりの内容を想像していたが、生徒の生き方・人生との向き合い方など人格形成にかかわる部分で、自分自身が教員になった理由でもあり非常に有意義だった。授業を通じて幸福になる。までは考えていなかったが、これまでの生徒への対応など間違ってはいなかったと思える内容でもあった。
  • それぞれの時間が短かったことが残念です。例年に比べると思考や感じることを深める時間が足りずに、あっという間に終わってしまったという感覚が残っています。最後の対談の鈴木先生のお話が感動的で、今後の私にとってとても参考になり勇気・力にもなりました。受講されている方々の共有やメッセージの紹介の部分がもう少しでもあればさらにそんな感情の盛り上がりになったと感じます。
  • ALがテーマでしたが、すべては人生支援に繋がるということが見えました。私の仕事である障害者支援も人生支援。今後に活かせることがありました。また、志高い方々と出会えてうれしく感じました。
  • 教師自身が自分の人生をどうとらえていくのかが、生徒たちへの指導へ大きく影響するのではないかと思いました。教師自身が振り返り、学び続けていることで、生徒への説得力も増すし、その姿が励みになって生徒もそうなっていくのではないかと感じました。
  • 授業で生徒を幸せに、がもっとも心に残りました。今後、自分も意識して望みたいと思います。ありがとうございました。
  • このフォーラムに参加して3年目です。いつものような熱気あふれる会場ではなかったけれども,講演やセッション,ブレイクアウト等からいろいろ学ぶことができました。改めて,何のためのALなのか,何のためのコーチングなのかなのをしっかり考えてしっかり自分の指導実践を振り返りたいと思います。自分の目の前の生徒の未来のために何ができるのか,どういう問いかけや声掛けができるのかを考えていきたい。有難うございました。
  • 講師、対談の内容はよかったのですが、時間が短くて、ブレイクした時にお会いした方と十分に対話ができなかったのが少し残念でした。 
  • 幅広い視点で様々な学びがありました。次の時代に間に合うよう自分にできることに全力で取り組もうと思いました。小山先生はじめ皆様ありがとうございました。
  • 見ず知らずの方と話し、意見をお聞きすることができ、参考になりました。生徒の主体性を引きだすことに悪戦苦闘しているのが自分だけではないとわかり、少し安心しました。
  • コロナ禍の最中、大学生スタッフも含めたミーティング・研修を実施する際に、集合形式で実施できない時がありました。その状況下でも、要所で実施したい時に、Zoomの機能を活用すること(とりわけブレイクアウトルーム)やスプレッドシートを併用することの有用性を学ぶことができました。最後の小山先生と鈴木先生の対談においては、「利他」の基本姿勢を学ぶことができました。奇しくも、9月に親子懇談会を実施した際に、このテーマについて話す機会がありましたが、次に話す時に、より深みを持って話すためのヒントをいただいたように感じています。ありがとうございました。
  • アクティブラーニングに対する考えを深めることが出来た。特にポスターセッションでの「考えてみる」を促す質問についての話はとても納得できたうえにためになった。今日学んだことを様々な場で活かしていきたい。
  • 「ほぼ満足」にしているのは、もっと聞きたいという気持ちからです。
    このイベント、1年に1回ではなく半年に1回実施していただきたいです。
    刺激、明日への活力をいただきました。そして自分の行動にまたつなげていきます。運営スタッフの皆様、ご発表ご登壇の先生方、本当にありがとうございました!
  • 途中からの参加でしたが、実際に授業の中でどのようにリフレクションを取り入れるのかをお聞きできて良かったです。
    5分間の中で目の前にいる人にどんな親切な出来るのか?を生徒に考えさせてみるのも学びの一つだと感じました。
    こちらから言うだけの押し付けではなく、生徒の中にあるものを引き出すという方に変えていければ、両者にとっていい気づきや成長が生まれると思います。
  • 非常に勉強になりました。やはり実践できる場があると、より深くALが学べた気がします。これからのオンライン時代に対応するALを学びたかったので、とても楽しかったです。
    それぞれのセッションにおいて、学びがすごく多くて大変勉強になりました。
    特に、分科会では人数も少数ということもあり、アウトプットしながら学ぶことができたのですごく楽しんで取り組むことができました。最後の対談では小山先生が仰っていた利他主義のお話やリフレクションの大切さが特に印象に残っています。自己を省察してリフレクションする、ということを生徒にもやってもらいたいと思いました。
    ありがとうございました。
  • 今日参加したすべての業種の方たちが自分の持ち場でその目の前の子供に対してアクティブラーニングをおこない、日本として教育が変わっていくことがとても楽しみになりました。
  • ポスターセッション2と分科会で遠隔でもできそうな学生の主体性を高められる内容がありました。大変勉強になりました。現在対面と遠隔のハイブリッド授業の中で心が折れる学生もいます。どうにか未来が開けるようなことを話せたら良いと考えています。またいろいろな意見がありましたのでとても楽しく、あっという間の時間でした。ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。
  • オンラインの難しさがあります。チャットでの質問も難しさを感じました。分科会は内容に対して時間が短かったです。参加者同士がつながれる場面が少なかったのが残念でした。
  • 貴重な時間をありがとうございました。全日参加して、それぞれの話もとてもこれからの生徒との関わりかたの参考にもなりました。分科会ではグループの皆さんと話しできて楽しかったし、もっと時間が欲しいなと思いました。
  • 運営側の問題?でブレイクアウトができなかったりと少しもたついた感がありました。ポスターセッションはやはり時間が短い分具体的な事例など詳しいお話が聞けず、分科会等でも抽象的なお話が多かったので、自分の授業や学級運営に反映できるようになるにはもう少し自分の中で整理が必要です。あと、自分は国語科なのですが、ポスターセッションは理系のものが多く、自分に合ったものを探しづらかったです。いろいろ言いましたが、刺激も受けましたし学びにつながるものも得られました。ありがとうございました!
  • ZOOMを使って日常の中でALFの非日常に行けたことが、面白い体験だった。ブレイクアウトルームでの意見交換も、離れているからこそ本音を出し合えると感じた。ただ時間が短い。限られていることをお互いもっと実感する必要あり。特別対談でのリフレクションシートと省察に関しての、議論とチャットでのそれぞれの発信が面白かった。チャットの記録が欲しいと思った。
  • 平素より大変お世話になっております。木村塾の櫻井でございます。
    毎回このような場を設定してくださり本当にありがとうございました。すべて興味のある話ではありましたが、特に今回、Ino Kazukoさんのポスターセッションでの机に座れない子、話を聞けない子への接し方考え方が非常に参考になりました。仕事柄幼い小学生に接する機会も多く、落ち着きのない子について「時間が解決します」的なアドバイスしかできなかったので、智慧に富んだお話を聞かせていただき本当に感謝しております。
    次に最後の公演に関して。どうしてもゴールが決まっていると難しいと思ってしまいますが、どうやらそのゴールを点数ではなく子どものwell-being(前野隆司さんの言う幸福)に充てることで、我々もいろんな発想ができるのではないか、と感じました。
  • ポスターセッションでALにおける先進的な取り組みについて知ることができてよかった。今までの自分の授業作りとは異なるアプローチからの実践を聞くことができ、大変勉強になった。
    溝上先生や鈴木先生のお話は以前も拝聴したことがあり、今回改めて主体的な学びやリフレクション等の重要性を認識した。授業に導入しきれていない点も多々あったため今一度、自らの授業作りに生かしていく必要性を感じた。
  • 大学で教育学を学んでいる者です。
    授業で言われていることがよく出てきていて、授業で聞いていたことは実践の場でちゃんと大切なことなのだと改めて実感しました。
    自分は授業をただ聞いているだけになっていたように感じました。
    生徒が自分で選びながらも楽しく、また生徒の声を反映できるような授業ができるようにこれからも勉強していきたいと思います。ありがとうございました。
  • 具体的な事例を通じて、何をどのように変えていけばいいのかを学ぶことができとてもよかったです。

    追伸 zoom開催だったので、仕事が途中で入ってもその時間だけ抜け出せ、とてもよかったです。ライブだったら1時間のために出席そのものを断念することになったと思うとオソロシイです。
  • コロナ禍によりzoomでの実施ではありましたが、オンラインだからこそ違う地域にいる方と意見を交わすことができてとても貴重な経験になりました。私は第一分科会に参加したのですが、安心安全な場を創ることを意識した発言ができているか、質問には2つの質問がありその使い方によって生徒の主体性を伸ばすこともできることを学ぶことができました。今回学んだ知識を今後の自分の人生、自分と関わる人の人生にも影響を与えられたらいいなと思いました。
  • 会を通じて概念的な要素から具体的な実践事例まで多岐にわたる内容を学ぶことができ、1日とても有意義な時間でした。ありがとうございます。
    また今回はz o omでの実施でもあり、移動などなく、スムーズな会の進行でもあり、またこのような実施だったからこそ聞けたお話も多々あったかと思います。
    コロナ禍であることをマイナスに捉えるのではなく、この状況だからこそ出来ること。それを学ばさせていただきました。
  • 少し立ち止まって、思考しアウトプットする時間をいただきました。ありがとうございます。時代が大きく変化していく中で、自分で選択して生きていきたいと思いました。これまで自分に染みついている教育を自動的に継続するのではなくて、よりよい方を選択して、行動に移したいと思います。日常の目の前の人とのかかわり方にその実践のチャンスがあるんだと改めて気づきました。
    満足のいく部分もあり、良い時間となりました。一方で、時間配分が悪いところがあると感じました。講師の方の雑談のようなところは無駄と感じます。長い拘束時間の中、効率的に話をして貰えると嬉しいです。
  • チャットの起動が重かったです。そこに集中して、途中で、話に集中できなかったことが残念です。
    内容はとても素晴らしかった。時間が足りない。もっと聞きたかった。
    ダウンロードできる資料があるのがうれしかった。全部の分化会に参加したかった。
    みなさんありがとうございました!
  • とにかく、教師側がしゃべるのをやめること。いかに自分の授業が生徒の1人1人の人生とあるいは、社会と関わっていくのかを意識して作っていくことが大切だというお話がとても参考になりました。そしてアクティブラーニングはあくまでも手段であり、教育は文明が発達するための利他社会を作っていくために、あるのだと1本筋が通ったような気がして、すごく腹に落ちました。貴重な機会を与えていただきありがとうございました。
  • アクティブラーニングという言葉はよく耳にしますし、先生が喋り続ける授業ではなく、子どもが主体となって授業を進めていくという授業であることはなんとなく知っていました。ですが、今日のさまざまなお話を聴いて実際にはこうしていくんだ、この学びによって子どもたちはどんな力を身につけるのかということを学ぶことができました。私は将来教員を目指している大学生です。今回学んだことを自分の力に変えて、教師になった際にはアクティブラーニングを多く取り入れていきたいなと思いました。また私自身が学び続ける人間でありたいと強く感じました。
  • 新たな気付きを頂きました。アクティブラーニング、相手ではなく自分がどう変わるかを再認識させられました。明日から又、学生第一に考え対応していきたいと思います。関係者の皆様、大変お疲れさまでした。本当に有り難うございました。
  • 対談の時におっしゃっていたグループワークで大切なのは、話し合いよりも機器愛というところでグループワークは自分の思いをどう伝えるかを考えがちになっているけど、それも大事だけど、相手の意見を聞いて自分はどう思ったのかなどが大切だったんだなということを知れました。

    すごくわかりやすくお話していただいてありがとうございました。とても勉強になりました。
  • 分科会についてはより具体な話を期待していたこともあり、少し肩すかし感がありました。(もちろんAL論など、参考になったところも多々あるのですが)
    特別対談については、小山先生・鈴木先生のお考えが、私が普段から大切にしたいと考えているところとリンクしていることがあり、とても自分の中に落ちる内容でした。安心安全や共生社会の実現を基盤とする(また、「利他」を意識した)学びの世界は素敵ですね!
    あとは、やはり目先のこととして一定の成果(受験に合格する、とか、テストの点が取れるとか。教育の大義から言うと瑣末ですが、それもやはり重要だと思う。)と本質的な「学び」の両立をいかにするかが大切になると思います。
    良い学びをさせていただきました。ありがとうございました。
  • 生徒に主体的に学んでいくことの大切さを改めて伝えていきたいと感じました。自分のもっっている生徒は自分から積極的に発言する生徒と一歩引いて話し合いを眺めていたり、話を振られて初めて話始める生徒に分かれています。それは生徒自身の個性であり、大切にしたいことではありますが、自分の意見をしっかりと主張する、ほかの人と意見交換を行い、自分の考えをブラッシュアップする、よりよいものを作りだすことで学べることも多くあると感じました。すべての生徒の意見を尊重しながら、聞くことを念頭に置いて生徒とかかわっていこうと思います。
  • オンラインのALの難しさを感じました…!チャット機能やブレイクアウトセッションはALのための機能として有用でそれは頭で理解しながらもやはりまだ参加する側に「慣れ」ができていない気がしていて、子どもたちへの活動や他の職員への研修で活用とする際にも覚えておいた方がいいな…!という気付きがありました。また、ALやリフレクションそれ自体は手段であり、企画する側(授業者や大人)はその場その場の設計をすることを怠らないのはもちろんですが、設計それ自体に満足するのではなく、自然とALやリフレクションが「起こる」ことを目指していくとより本質的な学びのサイクルが生まれるはずなので、そこをがんばりたいなと思いました!素敵な学びの機会をありがとうございました!
  • 開催していただき、ありがとうございました!各パートを担当していただいた人からたくさんの刺激をもらうことができました。そして、講師の方以上に一緒に受講した人のチャットから「気づき」「学び」が多くて驚きました!これぞ、「アクティブラーニング」だと実感しました。本日の気づきを自塾で明日からの授業に実践していきたいと思います!!
  • 授業を行う上でのヒントをいただきました。実社会と1つの授業がどうつながるのかを意識したことがなかったので、意識してみようと思いました。
    ふり返りシートのこと、幸せを授業の中で感じてもらうことなど印象に残ったので、いろいろと実践してみたくなりました。ありがとうございました。
  • こういった研修会に初めてZOOMで参加しましたが、なかなか集中を保つのが難しいことが分かりました。そんな中でもZOOMの機能を最大限活用して、参加者の参加意識を高めながら非常にスムーズに進行されていて、準備も大変だったと思いますが、素晴らしい会だったと思います。ALに関してはなかなか現場で取り入れ切れていない部分があるのですが、本日もヒントになるような事柄をたくさん入手することが出来ましたので、明日からの仕事にぜひとも活かしていきたいと思います。このような素晴らしい会に参加させて頂き、誠にありがとうございました。
  • このコロナ渦の中でオンラインなどでつながりが薄れているなと感じていました。教育の現場でもそうだと思います。しかし、まだまだ実践できることやつながりあいを持つことはできるなと感じました。
    リフレクションシートなど初めて出会った言葉でした。授業に取り入れることによって学習者の学びが最大限に広がるツールであると感じました。

    分科会の参加でアクティブラーニングを行いました。大学生になって話し合う機会が減ったので緊張しましたが、一人で学ぶ時よりもより深く学べることを実感しました。
  • アクティブラーニングをしていけば、幸せになっていく!ということを学ばせていただきました。省察-ふりかえりは、やっぱり大事なんだと感じたし、自分がどこまで自分のことについて考えることができたのかを見るためのものですよね。やり続けます。
  • 学習者中心主義…。まだまだ、授業者中心の授業になっていますが、新学習指導要領に変わっていく現在、考える場面、対話する場面、振り返る場面をどんどん作っていく必要がありますね。この考え方を、学校に広めていかなくてはいけないと感じました。どうもありがとうございました。
  • 最後の鈴木建生先生と小山英樹先生の対談は、凄くためになりました。
    私は社会人2年目ですが、鈴木先生の授業を受けたいと思いました。反省ばかりしてしまうことが多いですが、省察を自分も生徒もしていけたらいいなと思いました。
    増田先生の分科会もとても楽しかったです。去年も増田先生の分科会に参加させて頂きましたが、今回も学びもありましたし、元気をもらえた気がします。私も生徒の心を引き出し、元気を与えられるような教育者になれたらと思います。
    このご時世ですので、開催は厳しいかなと思ってましたが、オンラインでも開催頂きありがとうございました。
  • 「コロナ禍でも、できることがある」今日一日も本当にそうだと思います。このような機会を設けていただき、ありがとうございました。
    「今こそ、利他主義を」鈴木先生の愛のあるお言葉、また、小山先生の「一人一人の人生とどう繋がるか」というお話、心が動かされました。明日から、子どもたちに、今こそ、たくさんの愛を届け、人生に深く関わっていきたいと強く思います。
    本日も、ありがとうございました。
  • 今まで教わってた人生の成長についての学びとかぶることをおっしゃってくださっていたりして改めて大切だと思った。ALは学びをするうえで一番大事なところに位置していて、学びを深めるには一番大事なところであると改めて実感のできたし、今後生徒とかかかわっていくときにとても意識してい事ではあった。これからももっともっとこのことについて学んでいき、深めて生徒に還元できるようになりたいです。。
  • 日程的にいつも忙しくて参加できなかったのですが、オンラインだと参加が出来るのでありがたかったです。仲間も一緒に参加できました。
    少しの時間でしたが遠くの方とも友達になりました。
  • 運営STAFFとして、台本を確認しつつ、緊張感をもって参加しました。講演、ポスターセッション、分科会、対談のいずれからも自分をアップデートしたくなる気づきをいただきました。
  • Zoomを使ってのフォーラムでしたが、違和感なくスムーズに受講することができました。普段ブレークアウトルームを使ってのグループワークを生徒たちやスタッフにさせていますが、自分も体感することができました。
    授業を通して生徒たちを幸せにする、という鈴木先生のお話が特に印象に残りました。学習塾は成績を上げることに注力しがちですが、ひとつの教育機関として成績以外の部分でも子どもたちを幸せにしたいと思いました。
    アクティブラーニングと指導内容の遂行は両立が難しい面もありますが、工夫して考えていきたいと思います。
    ありがとうございました。
  • 現在、教育学を学んでいる大学生です。以前からアクティブラーニングに関心があり、今回参加させていただきました。溝上先生の講演が目的で参加していましたが、ポスター発表や分科会、対談からも様々な発見がありとても学びの深い時間でした。アクティブラーニングは、あくまでも手法であり、その教育が目指す社会像・資質・能力、その教育が育てたい学習者像をセットで考えていく必要があると感じました。アクティブラーニングの中にオンライン・ICTが導入されていくことでさらにより発展的で新規的な教育も出てくると思います。それと同時にもちろん、「失敗例」も数多く出てくると思います。引き続きそういった事例を共有しあい、一般化・モデル化していくことも必要だと感じました。本日はありがとうございました。
  • 一日を通して、あっという間の時間でした。日常に活かしていくためにも、事前の資料熟読と目的・自分の課題を持って当日に臨むことが、より以上のアクティブラーニングの落とし込みにつながるように思いました。
  • ブレイクアウトセッションを少ない人数(2もしくは3人)で、時間は短くてももう少し頻繁に行えれば、より主体的学びにつながるように思いました。
    本日は、ありがとうございました!!ドラゴン
  • 子どもたちは、充分な力を持っていると感じました。
    教師がファシリテーターとして、いろいろな場を創ることで、子どもたちは様々な顔を見せ、あらゆる可能を発揮します。そして、それを観た仲間や教師も楽しくなり、またそんな機会を創りたくなると思います。
    教育効果は教師が生み出すものではなく、全員で生み出すものだと感じました。そして、生徒の活躍が多ければ多いほど、相乗効果も高まると確信しました。
    オンラインにはオンラインの良さがあり、可能を感じた一日でした。
    ありがとうございました!!
  • いかに生徒が自発的に発言をして、授業に参加していくのかを考えるいい機会になったと感じました。また、リフレクションを行うことの重要性を改めて考えさせられました。そして省察をいかにするのかが重要だと感じました。今後に活かしていきたいと思います。本日はありがとうございました。
  • ブレイクアウトの時間に他の方との意見交換ができて楽しかったです。自分より年上の方の意見や対応を拝見できて楽しかったです。最後の幸せ研究の部分もこれからの良い知識材料になりました。
  • 第1部から参加さしていただきました。今日学んだオンライン時代をどう生きていくのか、ALを通してどうこれからの教育が変容していくのかなどほんとに自分が今まで考えたことのなかった貴重なお話ありがとうございました。
    これからもっとコーチングやALを学んでいき、ぜひ実践していけたらなと感じました。授業で子供たちを幸せにすごく響いた言葉です。本日は誠にありがとうございました。来年も必ず参加します!
  • アクティブラーニングの目指すもの、方法、そして主体性の多様なあり方について、多くを学ぶことができました。塾教育として何をどのように行っていくことが可能か、これから考えていく手がかりや方向性を与えていただいたと感じています。どうもありがとうございました。
  • 時間の関係だと思いますが、抽象的で今ひとつ理解できない部分が多かった。
    もっとテーマをしぼって個別具体的に時間をとってやられた方がよかったのではないでしょうか。
  • 初めての参加でした。どの講演も今の自分に必要なことばかりでした。これからの時代を生きていく中で、「コミュニケーションの力」がとても重要になってくるということを痛感しました。まずは自分自身を「省察」し、「自分は何者なのか」を知ること、また、相手との違いを意識しつつ、【相手の中にある答え】を傾聴していく必要があると感じます。そのための「質問の質」を高めていくことを今後とも続けていきます。素晴らしい時間をありがとうございました。
  • まず本日は本当に素晴らしい機会を頂きありがとうございました。本日はグループ学習でも教員・塾講師など非常に経験豊かで思いやりにあふれた方とご一緒させていただいたこともあり、とても充実した時間を過ごすことができました。自分が中高一貫校の教員としてやっていることが無駄ではない、ひどく間違ってはいないと自信を深められる場であったことに、感謝をしております。目の前には共通テストや、1クラスの人数に対して一人一人にアプローチできる時間など様々な制約はありますが、できることをコツコツとしていくことが、まずは大切なのだと再確認したしました。自分の仕事が先の見えない時代にあって生徒に対してどの程度プラスになるのかわからない、といったお話もグループ学習では出ておりました。それでも信じて種をまき続けるのが私たちの仕事かなぁ。などと、振り返りながら考えております。これからも自問自答し、この会のようにいろいろな方のご意見もいただきながら生徒と接してまいります。改めまして本日は素晴らしい出会いと知見を頂き本当にありがとうございました。
  • 全体的に、もっと深めたい内容で、時間がもっと欲しい感じがした。参加者相互の対話を深めるために、私にもっと出来ることがあったとしたら何だろう?もっと場と自分を信頼したら、何か違ったかも?
  • 学びの多い、一日でした。リモートでの良さも出ていました
  • コロナ後、どんな社会を目指していくのか、そのために自分は何をしていくか、今日が考える起点となりました。競争社会から協働社会へと転換していき、ひとりひとりが幸せに、持続可能な社会が実現するためにもALやコミュニケーションが必要だと思います。今小学校では、引き出す教育が行われ、目を見張る教育がされていますが、まだまだ安心安全に過ごせる環境ではなく、集団に順応することのウェイトが高いです。
  • もっと深く掘り下げてお聞きしたいことがたくさんありましたが、自分が授業を組み立てていくにあたり、根本の姿勢や留意すべき点について、得るものが数知れずありました。本当にありがとうございました。生徒一人一人が幸福感・充実感を感じられる関わりを続けていきたいです。
  • 利他の心、これからの時代こそ大切だということ大変共感いたします。しかしながら、学校現場でそれをいかに実現していくか、という点については、校内に切実にそれを求める必要性を生み出さなければ難しいと感じます。今後も勉強させていただきます。
  • プログラム全体を通して、改めてALの重要性を確認することができました。
    コロナ禍で、ALの実践そのものが難しいと勝手にラインを引いてしまっていましたが、とめない、ゼロにしない、というスタンスを先生サイドが持つことが大切である、ということに気付かせていただきました。

    できたこと、少しでもできるようになったことを、しっかり承認し、できなかったところをどうしていきたいのか、生徒に寄り添いながら、生徒とともに成長していきます。

    本日はありがとうございました。
  • リフレクションやチームビルディングについて、詳しく学ぶことができました。昨年から参加させていただいておりますが、模式図やグラフを用いた説明が非常にわかりやすいです。
    Zoomでの研修は何度か経験しましたが、本日の会が最もディスカッションが盛り上がりました。どの先生もとても意識が高く、限られた時間ではありましたが、その姿勢を伺えただけでも有意義でした。 分科会を選ぶにあたって、もう少し内容の説明があれば選びやすかったかなと思います。大学生スタッフに説明することが難しく感じました。なにかキーワードだけでも載せていただけると有難いです。
  • オンラインでの研修が初めてのことであったため新鮮さを感じました。
    グループディスカッションは対面での研修でも有りますが、参加者の感想や求めているものを確認しながら話者の先生が講義される内容をオンタイムで変更されているのを見て、オンラインでの研修の新たな可能性を感じました。
    オンライン授業を実施しましたが、普段の授業をオンラインで双方向で実施してきたにすぎず、アクティブラーニングのツールとして活用できていませんでした。

    新たな気づきの機会となったと思います。
    ありがとうございました。
  • 去年も参加させていただきましたがまず1年間振り返ってみて生徒と接するうえで大切なことを再認識することができました。そしてまだまだ自分に足りていないことや新たに知った考え方を身に着けて生徒に還元していきたいと思います。
    また、ITを使ったアクティブラーニングなどこの1年で大きく変化したことははとても多く教育者自身が学び続けることがさらに大切だということを改めて実感しました。
    今回のフォーラムを作っていただきありがとうございました。
  • 授業や研修の場において、どうしてもその場において何を”教えるか”を重視してしまうことが多いですが、”教える”ではなくその場においてメンティ(学習者)が”何を学んだか・何を気づいたか”そしてそれらを考えることで”成長・発展する”ことを、授業・研修実施者は第一に考えることが重要であると改めて実感しました
    また、そのためには「話し合い」が大切だと思っていましたが、これからは「聴き合い」をしてみようと思いました
  • ポスターセッションにおいて、公立学校がどのようにアクティブラーニングを活用しているか、具体的事例を知ることができた。
    分科会ではブレイクアウトルームを使用することで、より深く学ぶことができた。
  • 本日のフォーラム、ありがとうございました。

    オンラインでもALを深めるこの意味をあらためて実感しました。
    リアルとオンラインという二極的な考えではな、「オンラインの中にリアルを」、その可能性を感じた研修でした。「主体的対話的で深い学び」はこうした状況下だかちこそ、オンラインツールの可能性を最大限引き出し、また研究、実践し、私たちは教育という場で成果をあげてこそ、まさに持続可能なSDGsの一翼を担えると信じます。
  • 本日は貴重なお話をありがとうござぃした。
    コロナで世の中が変わった状況でもこうしてセミナーが受けられるように手段、手法を見つければ不可能な事はないと感じました。
    これからは自主性、適応力、順応力ある人が自分を成長させるのだとおもいました。
    人は変われる、変わる。それは自分次第。相手が安心、安全を感じる事でアウトプットし成長する環境を手助けしていきたいです。
  • これから生徒に接する時にどのような視点を持って接することがその生徒たちのためになるのかを学び取ることができました。ありがとうございます。こちらが「こうなってほしい」ではなく「どうなりたいのか」を考えながら、未来と現在を分断させない接し方が必要になると感じました。まさに、コーチングの基本である「判断は脇に置く」。最近生徒との面談を重ねる中で3年目にしてようやくその感覚や重要性を理解できるようになりましたが、まだまだ足りていないですね。自己認識ができましたし、言語化できず漠然とした不安が軽減されました。ありがとうございました。
  • 各先生方の視点から、主体的な学びや成長に関わる視点の大切さを学びました。
  • 教育=お勉強のイメージを、社会とつながる・人生の設計など大きな視点を持てるよう、私自身も認識し、たくさんの保護者や教育者の方へも気づきがあるよう努めます。
  • ありがとうございました。世の中が目まぐるしく変化する中、教育が変わっていかなければならないのに、旧態依然とした考え方や設備で世の中にむしろついていけてないという危惧、教育の平等を保障することを考えると、オンラインが導入しづらかった点、多忙な現場で前年踏襲になる傾向、悩みは尽きない昨今でした。このフォーラムに参加して、今後の自分の在り方や授業の在り方について考えるヒントをたくさんいただきました。ありがとうございました。
  • 「主体的・対話的で深い学びを経験した人は、世界を幸せに導く」というのが、このフォーラムを通して得た学びです。
    基調講演では自ら主体的に学ぶことの大切さを学び、ポスターセッションや分科会ではそのための具体的な方法について、皆さんの実践を聞きながら学びました。その上で最後の特別対談では、それまでに学んだアクティブラーニング(特に対話に基づく学び)を経験した子供が分断のない社会を作る、多様な人と協働できる、そんな人材に育っていくのだと思いました。鈴木先生が幸せと言う言葉を用いていましたが、基調講演の「主体的に学ぶ」というところから、「幸せ」に至るまでの展開が、フォーラム全体を通しての学びとなりました。
  • 今までアクティブラーニングについての本を読んだことはありましたが、フォーラムに参加するのは初めてだったので、実践例を示していただけたのが、とても参考になりました。
    私が参加したブレイクアウトルームは、全て問題がなかったのですが、他のブレイクアウトルームが上手くいかなかったようで、ブレイクアウトルームから戻ると、その方々に向けて講演者の方がお話をなさっている最中だったので、お話を聞き逃してしまったような気がして、残念でした(「こんな話をしていました」と軽くでも触れていただけると、有難かったです)。
  • 一日通しての参加となりましたが、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。明日から生徒の前に立つ時に、今日の気づきを実践し、幸せになる生徒たちのスパイラルを持続できるよう、授業や生徒指導に力を入れていきたいです。自分自身のリフレクション力を高め、同僚や地域の人たちをも巻き込みながら出会える生徒、一人ひとりを大切にしていきます。
    講師の皆さん、運営者の皆さん、ありがとうございました。
  • 変化の激しい時代を生きていくこどもたちのために、私たち大人も学び続けることが大切だと感じました。反省でなく省察。私自身も省察力を高めたいです。
    たくさんのお話を聞くことができ、学びと気づきの連続でした。ありがとうございました。
  • 様々な年齢の方とアクティブラーニングをしたり、アクティブラーニングについて話したりする機会は滅多に無かったため、とても緊張しました。講演で聞いたこと、学んだ事をリフレクションしてすぐにチャットに書いたり、意見を言えたりする方がたくさんいてとてもすごいと思いました。今回の講演で、自分の課題点が見えてきました。まずは、自分の周りから話し合いの場を広げていきます。
  • 最も長い社会生活で、ひとりひとりが生き生きと生きて、幸せになるために、生涯学び続けるための基礎を、子どもたちがALという手法で身体知化することはとても重要だと感じました。さまざな考え方や研究がなされていることを知り、探りながら最適な学習を創造し、実践されている方々に感謝します。
    子どものころにそういう学び方をしてこなかった自分自身を含めた大人に多くの問題があると最近痛感しております。技術的な課題、適応を要する課題を踏まえながら考え方や接し方を修正していきたいと思います。
    アタリ氏の番組拝見しました。これから大切にしたい「命の産業」の中に、教育が入っていましたね。
    増田さん、開会のごあいさつの件、ご配慮いただきありがとうございます。
    運営スタッフのみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。
  • 久しぶりの研修会でリフレッシュできました。日常の仕事や生活に追われ後回しにしていたこと、出来ないことを悔やむのではなく、今できること、続けられることをしていこうと思える時間でした。懐かしい仲間と共にさらにより以上を目指します。フォーラムを開催していただきスタッフの方々に感謝申し上げます。
    ありがとうございました。またお会いしましょう!
  • 基調講演の溝上先生のお話は、コロナ禍でオンライン化が進んでいる社会で、教育におけるICTの利用によりどのように変化しているか、どのようなところに課題があるかなど教育現場での貴重なお話を伺うことができて良かったです。
     ポスターセッションで2つのセッションに参加させていただきましたが、ALを取り入れた高校で生徒さんの変化や大学生のプレゼンテーションの授業において、工夫して授業に取り組まれている様子を学ぶことができました。
     分科会では、鈴木先生のフォーラムに参加させていただき、オンライン上で初めて出会う方とリフレクションを体験できて新鮮でした。「利他主義」についてのお話を伺い、私も他者を大事にしながら、自分も大事にして過ごしてまいりたいと思いました。
     本日は、準備していただいた先生方、スタッフの皆さま、セッションをしていただいた皆さま、ありがとうございました。

※原文のまま掲載しています。

イベントテーマ

【オンライン時代】における、コミュニケーションの価値
~授業や研修が劇的に変わる質問力~

第1部

基調講演 | 10:10-11:10

高等教育・AL研究の第一人者による6年連続講演。オンライン時代における教育改革のための理念とプロセス。

「オンライン時代をどう生きる、どう支える」

学校法人
桐蔭学園理事長
溝上 慎一 氏

溝上 慎一 氏

ポスターセッション | 11:20-12:20

アクティブラーニングの最新ケーススタディ

幼稚園から初等・中等・高等教育、学習塾や企業現場での取組みや実践例をプレゼンテーションソフトにて発表します。
今回は、Zoomによるオンラインセッション。
みなさまのパソコン・タブレット・スマートフォンからコミュニケーションが可能です。

〜 オンライン時代におけるコミュニケーションの価値を学ぶ 〜Let's deepen the method !

第2部

分科会 | 13:30-14:30

各分野のフロントランナーから直接学ぶ

Zoomを使ったインタラクティブな分科会。参加者のみなさまのパソコン・タブレット・スマートフォンからコミュニケーションが可能です。

特別対談 | 14:40-15:40

「最新かつ最深のアクティブラーニング」

トップランナーが語る、「アクティブラーニングの現在と未来」。

おかげさまで、約400名の方々にご参加いただくことができました。
たくさんの皆さまと共に、対話を通じた「主体的な学び」を実現するための
学びあいができましたことを、大変嬉しく思っております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。